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NYスタイルサルサについて  (サルサって何?ってかたは、Q&Aをご覧下さい)

 NYスタイルサルサのルーツは、1950年代のマンボの時代にまで遡ります。Tito Puente, Machito ,Tito Rodoriguezなどが誰が一番客を踊らせることができるかと競い合っていた、いわゆるPalladium Eraの時代です。その時代にマンボステップは生まれた様です。
 オリジナルのマンボステップは、1をホールドして、234 678とステップします(Palladium mambo step)。(いまでもボールルームの世界でマンボステップというと、234 678をさします)。ただ、この時代はいろいろなステップがあったようで、いろんなダンサーがそれぞれにステップを自分だけのものとして、あまり見せたがらなく、また教える学校もなかったようです。その中に、今のNYスタイルマンボ123 567のステップがあったかも知れません。1960年代に、Eddie Torresが教えはじめた時には、NY2ステップはすでにあった様です。 
  50年代のマンボの時代が下火になってからも、ステップは続いてきました。そのため、NYではマンボとサルサは、同じステップをさします。人によっては、on2をマンボ、on1をサルサという人もいます。
 

NYスタイルの特徴

 NYスタイルの特徴は、なんといってもそのリズム感に満ちたステップにあります。もともと、マンボステップはクラーベにのったステップなんですが、ラテン音楽を聞き慣れていないひとにとっては、1をホールドして2から出ると言うのが非常に難しい。NYスタイルの123 567というステップは、ラテン音楽を聞き慣れていない人でも、カウントさえとれれば知らず知らずのうちにクラーベにのって踊れるわけです。

「クラーベにのって踊る」

 クラーベとは、ラテン音楽の基本となるリズムのこと。このリズムをもとにすべてのメロディーやアレンジがなされています。クラーベについては、NYスタイルの基礎をご覧下さい。


「オープンシャイン」

とよばれるステップの数々。「オープンシャイン」とは曲を表現するための様々なステップのこと。ヒップホップなどに有るいろいろなステップに似たサルサ版です。もともとサルサのルーツであるルンバやボンバといった踊りは、太鼓たたきとダンサーが即興でお互いを刺激しあいます。太鼓のリズムをダンサーがステップで表現し、ダンサーのステップを見てパーカッショニストがリズムを生み出していく。それらのコール&レスポンスを洗練し作り上げていったのが、「オープンシャイン」です。おそらくEddie Torresは300以上のステップを持っているでしょう。僕のクラスでは、100くらいのステップを教えています。余談ですが、今のヒップホップなどのクラブダンスでよくやる手や体を使ったウエーブなどのボディムーブメントは、すでに50年代にやっているダンサーはいました、もちろん音楽はマンボですが。つまりマンボ・サルサは基本ステップにのって自由に体を使って表現する、あくまでクラブダンスなのです。


「ターンが多い」

パートナーワークには、女性のターンがかなりあります。そのためしっかりとした基本とテクニックが必要です。このへんがNYスタイルは難しいといわれるところかもしれません。しかし、どんな踊りでも基本が大事です。サルサだから楽しかったらいいという人もいるでしょうがことNYスタイルに関しては、練習が必要です。練習なくして上達はありえません。その分、踊れるようになったときのよろこびはひとしおです。


「ダンスエチケット」

パートナーワークの時に男性が 123 で後ろにステップし、567 で前にステップします。つまり、通常のステップの練習では男性も女性も123でフォワードにブレークしますが、パートナーワークになった時には、女性にそのままステップを踏んでもらい男性が後ろにステップします。レディーファーストってわけです。これは非常に重要なことで、どういうことかというと、男性つまりリーダーがフォワードでもバックワードでもカウントに関係なく踊れるってことです。サルサではクラーベがひっくりかえることはしょっちゅうで、カウントの頭が曲中でかわります。そのときにリーダーがカウントがかわったからと言っていちいちステップを変えるようなことがあっては、踊りになりません。ですから、リーダーはカウントの頭に関係なく、踊れなければなりません。

 

New York Styleの神髄を知りたい人は必携

エディートレスのレッスンビデオ
Eddie Torres teaches Salsa night club style vol.1&2

 

 
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